富良野・美瑛の観光・旅行ガイド

富良野・美瑛のおすすめ観光情報をご紹介。富良野といえばラベンダーの里として知られており、例年7月中旬〜8月上旬の最盛期には丘一面に紫色の絶景が広がります。ラベンダー畑で有名なのはファーム富田。その他にも、富良野市の中心部には「北の国から」資料館、地元の食材が豊富に揃うフラノ・マルシェ、護国山富良野寺などがあります。北の峰地区にはスキー場やペンションが多く、テレビドラマ「北の国から」の舞台となった喫茶店などもあり、さらに麓郷(ろくごう)地 区には瀟洒な構えをしている五郎の石の家、拾ってきた家、純と結の家などもあり、ロケ地巡りとしても人気です。

盆地に位置する富良野市は、北海道の中央に位置するため別名「へその町」とも呼ばれています。内陸性気候で、冬が寒いことでも知られますが、晴れた朝などには放射冷却作用により極度に冷え込むため、ダイヤモンドダストと呼ばれる細氷現象が見られ、これを目的に観光する方もいます。なお、新千歳から富良野は約150kmの距離で、車で2時間30分ほど。直行バスが出ている時期もありますが、それ以外の時期は札幌駅での乗換が必要です。

また、美瑛は富良野市からは北部に位置する町で、富良野と同様、観光の町です。美瑛町はその美しい丘陵風景と花の咲き誇る風景が観光客の人気を呼んでいます。あまりの美しい風景に魅せられて、北海道外から移住する人も少なくありません。美瑛町の観光スポットとしては、北西の丘展望公園(パッチワークの路エリア)があり、広大な北海道の風景が一望できる五稜の丘は有名です。

通称「富良野国道」と呼ばれる国道237号の東には、パノラマロードエリアがあり、美瑛の名を有名にした風景写真家、前田真三の作品が展示されている拓真館があります。さらに馬やダチョウなどの動物と触れ合うことができるキャンプ場もあります。白樺街道とも呼ばれる道道966号線は白金温泉エリアで、近年SNSで話題になっている青い池をはじめ、白ひげの滝、不動の滝など美しい北海道ならではの景色が見られます。白金温泉エリアからさらに上ると登山シーズンに人気の十勝岳望岳台があります。なお、ケンとメリーの木、セブンスターの木、 マイルドセブンの丘、パフィーの木などが記念撮影スポットとして人気があります。

さらに、富良野から南部に位置する占冠村(しむかっぷむら)には、星野リゾート トマム 雲海テラスがあり、5月から10月の期間限定で絶景の早朝の雲海を楽しむことができます。冬季には氷点下が生み出す絶景霧氷テラスを楽しめます。
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