北見・紋別の観光・旅行ガイド

北見・紋別のおすすめご当地情報をご紹介。北見・紋別には流氷、サロマ湖、平山などの観光スポット、ふるさとまつり、サロマ湖100kmウルトラマラソン、北見ぼんちまつりなどの観光イベント、ラーメン、ジンギスカン、オニオンスープなどのご当地グルメがあります。

広い北海道の東側が道東で、北見市は道東で3番目に大きい中核都市です。人口が10万人を超える中核都市として北見市は広い面積があり、都市とは言え、そこには自然が多く残されています。その自然を
示すかのように北見には多数のキタキツネが生息していて、しばしば住宅街にも出没します。また、市内の一部には、北きつね牧場もあり、観光のスポットになっています。

北見市は、戦前には世界のハッカの約70%が北見で生産されていたことから、ハッカの街として有名になりました。市内にはハッカの歴史を物語る北見ハッカ記念館があり、観光の場になっています。北見ハッカ記念館の近くには薄荷蒸留館もあり、ハッカ御殿と呼ばれる私邸跡を見学する観光客も少なくありません。

このように、北見市での観光はハッカに関係する場所がある一方で、広大な北見フラワーパラダイスもあり、その面積は実に東京ドーム6個分もあり、四季折々に季節の花が85種3万本も咲き乱れています。また、北きつね牧場も多くの観光客が訪れる人気の観光スポットです。

この北見市から見ると左上のオホーツク海に面したところにあるのが紋別市で、紋別市には紋別港があります。紋別市もまた観光の町で、流氷とも深い関係があります。したがって、紋別市の観光で訪れたいのは、紋別公園にある流氷展望台やオホーツク流氷公園です。

また、それだけではなく、流氷を見たいという観光客のために、北海道遺産に指定されている流氷砕氷船ガリンコ号2が紋別港に停泊しています。ガリンコ号2に乗船して、厚さが60cmもある流氷を砕く様子を見るのは、まさに北海道に居る実感を味わうことができるでしょう。

そのほかに紋別市での見どころとしては北海道立オホーツク流氷科学センターなどもあり、この建物の近くには巨大なカニの爪のモニュメントがあります。こうして見てみますと、紋別市にはオホーツクと流氷という言葉が使われる建物や公園、展望台や砕氷船があり、それが紋別市を北海道の市だと強調しているようです。厳しい寒さの冬の北海道観光で、砕氷船に乗って流氷を体験する観光なら、ぜひ紋別市へ行ってみましょう。
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