岩手県の観光・旅行ガイド

岩手のおすすめご当地情報をご紹介。岩手には安比高原、善光寺、龍泉洞などの観光スポット、大文字送り火、花巻まつり、釜石まつりなどの観光イベント、わんこそば、南部せんべい、銀河高原ビールなどのご当地グルメがあります。

NHKの朝ドラマの舞台となって注目された岩手県は、沿岸部のほかに県の中央と南部、北部のそれぞれのエリアに様々な観光スポットを抱える県です。岩手県の前身は伊達藩の北部と南部藩の南東部によって構成されており、岩手県の県の名前にあ
る「岩」は、信仰の対象である岩を示しています。岩手県には岩手山が噴火したときに生まれた「胎内石」をはじめとして様々な巨岩を祭る神社などがあります。三陸海岸にある奇岩や怪石も岩手県の特徴であり、岩手県は岩に由縁のある土地なのです。

岩手県の平泉町は国宝の中尊寺金色堂や毛越寺庭園、中尊寺境内、毛越寺境内附鎮守社跡、無量光院跡、柳之御所・平泉遺跡群などを抱えており、浄土思想による寺院と庭園が一体になっています。その平泉は2011年6月に世界遺産になったことで有名であり、岩手県に旅する場合は必ずといってよいほど多くの観光客が訪れる場所です。震災で大きな被害を受けた岩手県ですが、平泉の世界遺産の登録は復興の象徴ともなりました。

民話の国として岩手県に興味を持つ人も多いでしょう。岩手県の名前の由来になった「鬼の手形」の伝説をはじめとして、岩手県には様々な民話や昔話があります。有名な民話はいくつかありますが、こぶがある無欲な樵のおじいさんと、同じくこぶがある強欲な樵のおじいさんで無欲なおじいさんが困っていたこぶを鬼に取られる、強欲なおじいさんがこぶをつけられてしまう「こぶとり爺」の話などは、有名な話で知っている人も多いでしょう。岩手県はそうした民話や伝説の宝庫なのです。

岩手県はグルメについても楽しみがあります。小さなおそばをつぎつぎにおかわりするわんこそば、盛岡冷麺、平麺の上に肉みそが乗ったじゃじゃ麺の3つは岩手県の三大麺といわれており、麺好きの人はぜひとも味わいたい料理です。小麦粉を薄く延ばしたものを野菜や鶏肉などと醤油をベースに煮込むひっつみ、あんこや雑煮などのもち料理、団子や餅にした雑穀の料理など、ご当地ならではの料理を味わうことができるのも岩手旅の楽しみです。
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