宮古・久慈・岩泉の観光・旅行ガイド

宮古・久慈・岩泉のおすすめご当地情報をご紹介。宮古・久慈・岩泉には龍泉洞、月山、諏訪神社などの観光スポット、宮古サーモンハーフマラソン、早池峰山山開き、龍泉洞まつりなどの観光イベント、いちご煮、ひっつみ、きりせんしょなどのご当地グルメがあります。

三陸海岸は青森県八戸市東部から岩手県の陸中海岸を経て、牡鹿半島南端の金華山に至る海岸で、陸奥、陸中、陸前に分けられ、その大部分は岩手県内にあります。その陸中海岸はさらに北部と南部とに分けるこ
とができ、陸中海岸北部の主な都市には、久慈市、宮古市、岩泉町などがあり、いずれも観光の場が多いことで知られています。

久慈市は、岩手県北東部にあり、北上山地を背にし、太平洋に面する立地です。市の中心部は久慈湾の奥部にあり、三陸復興国立公園の北部に位する国内最北端の、北限の海女の町として知られています。また、世界有数かつ国内最大のコハクの採掘産地でもあり、市内には琥珀博物館もあります。

久慈市の観光で訪れたいスポットは数多くあり、なかでもおすすめは侍浜海水プールで、侍浜地区の海岸にある巨大な岩石製の海水プールでは海水を利用しており、大きな波の心配はありません

もぐらんぴあ まちなか水族館は、北限の海女で知られる小袖海岸の入り口にあり、入り江なので、波も穏やかです。

自然を楽しむ観光で見ておきたいのが、つりがね洞で、久慈の海を代表する迫力満点の奇岩でしょう。このほかにも兜の角の様な造形の「兜岩」も観光スポットのひとつです。

宮古市は本州最東端の地として知る人ぞ知る?ヶ崎があります。宮古市での観光では、宮古市北上山地民俗資料館がおすすめで、第一展示室では山人の仕事と祈りがテーマで、第二展示室では山里の暮らしを立体的に紹介しています。第三展示室では、昭和初期の宮古市の様子をうかがい知ることができます。

岩泉町は、本州一面積の広い町で、水の透明度が高いことで有名な龍泉洞(鍾乳洞)の町として知られています。

岩泉町ではぜひ安家洞を見てみましょう。安家石灰岩層のほぼ中央に位置していて、鍾乳石の形成や石筍が伸びて石柱になる様子を見ることができます。洞内には無数の鍾乳石や石柱、神殿などがあり、荘厳華麗な景観が展開されます。また、熊の鼻展望台は三陸海岸の中でも指折りのビューポイントで、青い海と古い松の木が独特の景観美を演出しています。
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