会津・喜多方の観光・旅行ガイド

会津・喜多方エリアのおすすめご当地情報をご紹介。会津・喜多方エリアには白糸の滝、猪苗代湖、迎賓館などの観光スポット、あやめ祭り、十日市、会津まつりなどの観光イベント、喜多方ラーメン、ソースカツ丼、檸檬などのご当地グルメがあります。

会津若松市は福島県会津地方にあり、会津地方の中心都市です。江戸時代には会津藩の城下町として栄え、若松城(鶴ヶ城)や白虎隊など、歴史の事物が観光資源として有名です。その他にも食べ物のこづゆや玩具の赤べこなどは
有名で、多数の観光客が訪れています。

会津若松市の観光で見逃すことができないのは、白虎隊で有名な若松城で、一般に鶴ヶ城(つるがじょう)と呼ばれ、国には若松城跡の名称で指定されています。ほかには、国指定重要文化財のさざえ堂があり、六稜三層の形がさざえに似ていることからこの名がつけられたそうです。堂内にはらせん階段があり、参拝者は対向する他の人に出会うことはなく、また同じ道を通ることなく、一方通行で堂内を参ることができます。なお平成8年に、当時の庶民文化を語る貴重な歴史的資料として国の重要文化財の指定を受けています。

背あぶり山は、その昔人々がこの山を越える途中、朝は東から上がる太陽を、帰りには沈む夕日を背なかに浴びることから、この名がついたとされています。今ではアスレチック広場やキャンプ場などが整備され、家族揃っての観光旅行で楽しめるスポットになっています。

喜多方市は蔵と桐で有名で、またグルメでは喜多方ラーメンの本場として知られる観光スポットです。別名、蔵の街とも言われ、観光スポットには、喜多方蔵の里があります。喜多方蔵の里は、蔵文化の保存と伝承を目的に喜多方の古い蔵や旧家を移築して展示している施設で、江戸から明治にかけて建てられた蔵では当時を偲ばせる郷土資料が数多く展示されています。

会津といえば民謡で有名な磐梯山があります。磐梯山は福島県耶麻郡の猪苗代町・磐梯町・北塩原村にまたがる山で、会津富士、会津磐梯山とも呼ばれる日本百名山の一つです。磐梯山ゴールドラインは、大小さまざまの湖沼群が点在する磐梯高原や、歴史ロマンがあふれる観光道路です。磐梯朝日国立公園のシンボルである磐梯山爆裂火口の絶壁、まさに絵葉書のような猪苗代湖の景観など、何度行っても飽きない景色を楽しむことができると人気があります。
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