茨城県の観光・旅行ガイド

茨城県のおすすめご当地情報をご紹介。茨城県には筑波山、袋田の滝、厳島神社などの観光スポット、祇園祭、日立さくらまつり、鹿嶋市花火大会などの観光イベント、しし鍋、将門煎餅、あんこう鍋などのご当地グルメがあります。

茨城県は関東地方の北東に位置する県です。茨城県は廃藩前の常陸国全域と下総国の北部が含まれた地域であり、県名は常陸国風土記に記されている記述がもとになっているとも、万葉集の茨城からきているともいわれています。なお茨城県は人によっ
てイバラギともイバラキとも呼びますが、「イバラキ」と読むことが正式になっています。

茨城県で観光というと一番に思い浮かべられるのが、偕楽園や筑波山で行われる梅祭です。偕楽園は日本三名園に数えられる庭園で、この庭園で開催される梅祭は2014年で実に118回を数えます。梅祭は100年以上続いているお祭りなのです。偕楽園の梅祭には及びませんが、筑波山の梅祭も2014年で41回を迎え、どちらの梅祭も大勢の人が訪れます。白やピンクなど色様々な梅が咲き誇る幻想的な景色と辺りに香る梅の香りはそこにいるだけで夢の世界にいるような気持ちにさせられます。

茨城県にはそのほかにも日本三名瀑に数えられる袋田の滝があり、冬になると滝全体が凍結する氷瀑を見ることもできますし、茨城県各地で見られるひな祭りは百段もの雛壇に様々なおひな様を飾る圧巻のお祭りなどもあります。また最近、アニメ作品の舞台となった大洗町では、観光客だけでなくアニメファンの来訪も増えており、自衛隊と協力した町おこしなども行われています。

観光の楽しみは美しい自然ばかりではありません。食の楽しみも観光の楽しみのひとつです。まして、そこでしか味わうことができない郷土料理は、貴重な旅の思い出となります。茨城県にも水戸市吉沼町は那珂川で採れる鮭を使った鮭の炊き込みご飯や、鮭の頭を利用した2月の初午に食べる祝い膳のすみつかれなど様々なおいしいものがあります。茨城県は日本有数の蕎麦の産地でもあり、そばがきすいとんなどはそれぞれに入れるものを工夫して、独自のすいとんを作ります。そして茨城県というと水戸の代表的な食べ物に納豆があります。水戸の納豆は、小粒の大豆から作られるのが特徴で、納豆をただご飯にかけて食べるだけでなく、様々な料理で楽しむことができます。
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