つくば・土浦の観光・旅行ガイド

つくば・土浦のおすすめ観光情報をご紹介。つくば・土浦には、西側の男体山と東側の女体山からなる標高877mの筑波山とその麓にある筑波山神社をはじめ、研究学園都市ならではのつくばエキスポセンター、東京の超高層ビル霞ヶ関ビルと同じほどの高さ(120m)を誇る牛久大仏、科学万博記念公園、筑波山ロープウェイ、筑波観光鉄道のケーブルカー(筑波山ケーブルカー)、茨城県つくば美術館、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター、亀城公園、iiasつ くば内に設けられたロボットミュージアムサイバーダインスタジオなどの観光スポットがあります。

つくば市は茨城県南部に立地する市で、学術・研究都市の筑波研究学園都市は、つくば市全域に及びます。なお、つくば市は特例市、業務核都市、そして国際会議観光都市に指定されています。

つくば市は、その市名が示す筑波山を擁しています。配置的に見ると筑波山は関東平野の東部にある筑波山地の最高峰で、女体山と男体山の二峰から成ります。標高は877mと日本百名山では最も低いのですが、古くは万葉集にも詠われた名峰です。山麓からはロープウェイやケーブルカーが運行されていて、いくつかの登山コースもあります。観光ルートとしては筑波山神社から登り、つつじケ丘に下るコースが一般的で、男体山と女体山の山頂を結ぶハイキングコースもあります。

筑波山梅林は筑波山中腹にあり、山麓の田園風景や学園都市の街並み、さらには遠くに富士山や東京都心の高層ビル群も見渡せます。園内には白梅や紅梅、緑がく梅など約1,000本の梅と筑波石の巨岩が散在していて、紅白に染まる梅と筑波石のコントラストが得も知れぬ素晴らしい風景です。つくばエキスポセンターは、見て、触れて楽しめる科学館で、プラネタリウムデジタルプロジェクターの最新鋭機種を導入しています。

土浦市は茨城県の南部に位置する市で、業務核都市、国際会議観光都市に指定されています。なお、土浦市と言えば全国で琵琶湖に次ぐ湖沼の霞ヶ浦が観光スポットです。ホワイトアイリス号は国内第2位の面積を持つ霞ヶ浦を周遊する観光遊覧船で、筑波山などの雄大な自然を眺めながらの周遊が満喫できます。なお、10月の第一土曜には花火観覧船も運航しています。

牛久市は茨城県南部に位置する市で、東京都心からおよそ50kmの位置にあるため、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、最近は人口が増加しました。牛久市の市東部には名物で観光スポットに仏像である牛久大仏が立っています。牛久大仏は高さが120mもあり、東京の超高層ビル霞ヶ関ビルと同じほどの高さになります。体内に入ることもでき、地上85mまではエレベーターで上ることができます。
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