水戸周辺の観光・旅行ガイド

水戸周辺のおすすめ観光情報をご紹介。水戸周辺には、夏フェス“ロッキン”ことROCK IN JAPAN FESTIVALが開催される国営ひたち海浜公園をはじめ、季節の花々が人気の日本庭園偕楽園、現代芸術の複合施設水戸芸術館、日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社、千波公園、水戸城、常磐神社、茨城県護国神社、彰考館徳川博物館、水戸芸術館現代美術センターなどの観光スポットがあります。また、納豆、あんこう鍋、笠間いなり寿司、スタミナラーメン、常陸 牛などのご当地グルメもおすすめです。

水戸市は茨城県の中部にあり、県庁所在地で、特例市です。水戸市は水戸徳川家ゆかりの地として、水戸黄門や梅の名園、偕楽園(かいらくえん)で知られ、毎年2月に水戸の梅まつり、8月に水戸黄門まつり、9月には水戸萩まつりが開催されます。明治時代以降は納豆の生産が盛んになり、水戸納豆はとても有名です。それにちなんで納豆の料理やお土産の販売、さらには、納豆早食い世界大会も開かれています。

偕楽園は有数の日本庭園で、岡山市の後楽園と金沢市の兼六園と並んで、日本三名園の一つとして広く知られています。現在は茨城県営の都市公園として管理・運営されており、100種3,000本の梅の木が植えられています。園内にはウメの別名の好文木から名前を付けた好文亭があります。毎年2月下旬から3月下旬には水戸の梅まつりが開催され、多数の観光客で賑わい、キャンドルライトで梅をライトアップする夜梅祭などが行われます。

笠間市は関東地方の北東部、茨城県では中部に立地する市で、古くから日本三大稲荷とされている笠間稲荷神社の門前町として、笠間城の城下町として栄えてきました。陶器でも有名で、最近では笠間焼の生産地として知られるようになり、春や秋に行われる陶器市の時期には、多くの観光客で賑わいます。春風萬里荘は約45戸のアトリエが並ぶ、芸術の村の中央にある茅葺き屋根の展示館で、陶芸家の北大路魯山人が住んでいた民家を鎌倉から移築したもので、魯山人の手製の家具や愛用の品々を展示しています。また、茨城県陶芸美術館も陶芸が好きな人には欠かせない観光スポットです。
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