鹿島・霞ヶ浦の観光・旅行ガイド

鹿島・霞ヶ浦エリアのおすすめご当地情報をご紹介。鹿島・霞ヶ浦エリアには厳島神社、鹿島神宮、霞ヶ浦などの観光スポット、鹿嶋市花火大会、菊花展、きらっせ祭りなどの観光イベント、あいなめ、れんこん料理、行方バーガーなどのご当地グルメがあります。

鹿嶋市は茨城県南東部に位置する市で、かつては常陸国一宮である鹿島神宮の門前町として栄えました。現在は重要港湾の鹿島港を中心とした鹿島臨海工業地帯を形成しています。また、Jリーグ鹿島アントラーズのホー
ムタウンであり、関東でも有数のサッカーの街として有名です。なお、市制施行の際に佐賀県の鹿島市との混同を避けるために「島」を「嶋」に変えて鹿嶋としています。

鹿嶋市の観光スポットとして、鹿嶋市大野潮騒はまなす公園をご紹介しましょう。長さが154mもあるジャンボ滑り台があり、子供たちに大人気です。5〜7月には可憐なハマナスが咲き、海抜77mの宇宙展望塔から望む鹿島灘や筑波山の大パノラマも魅力的です。カシマサッカースタジアムは平成14年のワールドカップでの会場にもなった、鹿島アントラーズのホームスタジアムで、カシマサッカーミュージアムでは、鹿島アントラーズが獲得した優勝トロフィーやサインジャージが展示されています。

潮来市は、茨城県の南東部にある市で、霞ヶ浦や北浦、常陸利根川などに面していて、水郷で有名な都市です。江戸時代に利根川水運の港町として栄え、今では水郷筑波国定公園の一角をなしています。前川あやめ園を中心としたアヤメの名所や川をめぐる十二橋めぐりなど、水郷特有の観光名所があるほかに、米栽培を中心とした農業も盛んです。

権現山公園には、四季折々の花が咲き、天気のよい日には筑波山と富士山が見えるため写生や写真には絶好の場所とされており、権現山は、葛飾北斎が富獄三十六景のうち常州牛堀を描いた場所とされています。潮来はアヤメが有名で、前川あやめ園が前川のほとりに造られたアヤメ園です。園内には約500種・100万株のアヤメが植えられていて、季節には白や紫、黄色の花が見事に咲き誇ります。

霞ヶ浦は、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖で、湖沼水質保全特別措置法指定湖沼です。なお、霞ヶ浦とは西浦、浦、外浪逆浦、北利根川、鰐川、常陸川の各水域の総体です。霞ヶ浦の主な水域別の面積は、西浦(172平方km)、北浦(36平方km)、外浪逆浦(6平方km)、常陸利根川(6平方km)で、湖面の風を受け白い帆をいっぱいに張って進む観光帆引き船は観光客に大人気です。
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