日光・鬼怒川の観光・旅行ガイド

日光・鬼怒川のおすすめご当地情報をご紹介。日光・鬼怒川には日光東照宮、鬼怒川温泉、戦場ヶ原などの観光スポット、菊花展、日光和楽踊り、花市などの観光イベント、焼きうどん、しもつかれ、レバニラなどのご当地グルメがあります。

日光市は関東地方の北部にあり、栃木県の北西部に立地する市です。特に江戸時代に徳川家康と徳川家光の廟地になってからは、日光東照宮の門前町として参拝客で賑わいました。日光を見ずして結構と言うことなかれという言葉で、日本全国
に観光地および景勝地として知られるようになりました。明治時代に入ると、海外からも日光東照宮や中禅寺湖、日光湯元温泉、藤原などを外国人が訪れるようになり、外国人に対応する宿泊・滞在施設が整備されていき、国際観光都市の体裁が整えられてきました。

市内の観光地・景勝地には社寺があり、観光の日光としては日光連山(男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山、赤薙山、太郎山など)や中禅寺湖、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯ノ湖や日光湯元温泉があります。さらに、鬼怒川温泉や川治温泉、湯西川温泉があり、鬼怒沼湿原、龍王峡、足尾銅山など、見どころがいっぱいです。なお、平成11年に、日光の社寺が世界遺産に登録されています。

中禅寺湖は標高が1269mで、大きな面積を持つ自然湖としては日本で最も高い場所に位置していて、紅葉の中を散歩したり遊覧船に乗ることもできます。龍王峡は、約2200万年前の海底火山の噴火でできたとわれる続く渓谷で、渓谷沿いの自然研究路では気軽にハイキングが楽しめるので観光の人気スポットになっています。大笹牧場は、霧降高原道路沿いにある大きな観光牧場で、ウシとヒツジ、ヤギ、ウマなどの動物が放牧されていて、ブラウンスイスという品種の乳牛の牛乳やソフトクリームを食べることができます。

鬼怒川は、関東平野を北から南へと流れ利根川に合流する一級河川で、全長が176.7kmあり、利根川の支流の中で最も長い河川です。江戸時代、徳川家康の利根川東遷事業で利根川が東遷され、鬼怒川に近い流路に付け替えられたので、鬼怒川は利根川に注ぐ河川になりました。鬼怒川の上流部は火山地帯で渓谷は深く、川の色が深緑色で、川辺には白い大きな岩も目立ちます。また、流域には奥鬼怒温泉郷や女夫渕温泉、川俣温泉や湯西川温泉、川治温泉や鬼怒川温泉、日光湯元温泉などの温泉地があります。

数多い鬼怒川の温泉で有名なのが、その名の通り鬼怒川温泉で、鬼怒川上流域に位置しています。箱根や熱海と並んで東京の奥座敷と呼ばれ、多くの観光客で賑わいを見せています。なお、温泉は、アルカリ性単純泉や単純泉です。
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