益子・真岡の観光・旅行ガイド

益子・真岡のおすすめご当地情報をご紹介。益子・真岡には日枝神社、熊野神社、鎌倉山などの観光スポット、祇園祭、文化祭、茅の輪くぐりなどの観光イベント、しもつかれ、ちたけそば、ゆずっぺなどのご当地グルメがあります。

真岡市(もおかし)は、栃木県の南東部にあり、農業と商業、工業のバランスが取れた町です。地名の由来は市の中心部である台町一帯の丘が、かつては沼や沢で覆われ、水鳥たちの生息地になっていたからという説、あるいは松などの木々に鶴が飛来
し、その舞い飛ぶ様からツルの舞う丘、すなわち舞丘(まいおか)と呼ぶようになり、舞丘が(もうか)と言われ、真岡と書かれるようになったなどと言われています。

この真岡市には観光スポットとして、日本一えびす様 大前神社・大前恵比寿神社があります。高さが20mの大きなえびす様が腰を据える神社で、左手に金色の鯉を抱くえびす様は、金運招福や商売繁盛のご利益があるということで、宝くじがあたる神社としても有名で、全国からも参拝客が訪れます。真岡りす村 ふれあいの里は、小動物好きな人には最適でしょう。ここにはリスのほか、プレーリードッグや馬、羊、ダチョウなど、さまざまな動物との触れ合いの場があります。

益子町は、栃木県南東部に位置し、益子焼の産地として知られています。ここでの観光では、益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子は欠かせません。益子町の中心、陶芸の丘にあり、メイン施設は益子陶芸美術館で、濱田庄司の作品や、濱田とゆかりの人たちの作品などが展示されています。また、敷地内には濱田庄司の旧宅や愛用の登り窯、益子町出身の版画家笹島喜平の作品を展示する笹島喜平館もあります。

黒羽町は、かつて栃木県北東部にあった町で、平成17年10月1日に隣接する湯津上村とともに大田原市へ編入されました。この町は、江戸時代、松尾芭蕉が奥の細道において旅の途中で滞在し、数々の句を残したことで、芭蕉の里として有名です。

芭蕉の館には、俳聖松尾芭蕉に関する資料と郷土の歴史文学や人文等に関する資料が展示されていて、前庭には、芭蕉と曾良の像があり、訪れる観光客を迎えます。なお、黒羽観光やなも有名で、アユ定食、アユこく、アユフライ、ウナ重など。アユのつかみ取りなどが楽しめます。
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