練馬・板橋の観光・旅行ガイド

練馬区と板橋区の特色や見所について。
練馬区と板橋区は、東京23区の中で北西に位置し隣接する特別区となります。
練馬区の主な見所やスポットとして、「石神井公園」や「としまえん」、「東京ワイナリー」などがあります。
「石神井公園」は、三宝寺池と石神井池の2つの池を中心に自然が多く残っている公園で、三宝寺池の浮島にある沼沢植物群落は国指定文化財に認定されています。また三宝寺池は、古くから地下水が湧き出る池として武蔵野三大湧水池の一つとして知
られていますが、現在では湧き水が減少し枯渇気味になっていることから、深井戸から地下水を供給することで水源を保っています。
「としまえん」は、1926年に部分開園した遊園地で、今まで世界初、または日本初となる数々のアトラクションを生み出してきたことで知られています。今ではメージャーとなっている流れるプールも、世界に先駆けてとしまえんが1965年にリリースしました。今でも毎年夏になると多くの人でプールが賑わう他、秋口になるとプールをフィッシングエリアとして開放し、都内では珍しいルアーやフライを使った釣りを体験できるため、多くの釣り愛好家が訪れるスポットとしても注目されています。
「東京ワイナリー」は、2014年に設立されたワインの製造を手掛ける東京初のワイナリーです。葡萄の持つポテンシャルを最大限に活かすシンプルな造りを目標としており、設立当初から多くの注目を集めています。

板橋区の主な見所やスポットとして、「石神井川」や「いたばし花火大会」、「日本書道美術館」などがあります。
「石神井川」は、板橋区有数の桜のスポットとして知られ、川の上流から下流まで1000本以上の桜が植樹されています。その桜並木は北区の飛鳥山まで続いており、毎年桜の時期になると多くの見物客で賑わいを見せます。
「いたばし花火大会」は、1951年に埼玉県と東京都の県境(九戸田町と板橋区の境)を分かりやすくするために実施した都県境変更がきっかけとなり誕生しました。花火も年々進化しており、都内の花火としては大きい尺五寸玉(15号玉)や長さ500mにも及ぶナイアガラの滝などが人気を呼んでいます。
「日本書道美術館」は、日本でも数少ない書道に特化した美術館で、1973年に開館した民間の美術館です。平安時代後期の書家(現代で言う書道家)である藤原定信や、江戸時代初期の書家である本阿弥光悦など、著名な作家の作品を所蔵していることで知られています。
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