都内(23区)の観光・旅行ガイド

東京都の特別区から構成される都内(23区)の特色や見所について。
東京都は古くから日本の経済・政治の中心地として栄え、多くの観光スポットや買い物を楽しむための商業施設などが充実しているため、国内外問わず多くの観光客に人気があるエリアとなっています。
主な人気の観光スポットとしては、「浅草花やしき」や「恩賜上野動物園」、「お台場」、「千鳥ヶ淵」、「東京国立博物館」などがあります。
「浅草花やしき」は、1853年に開園しその後一度は取り壊さ
れるものの再度復活した日本最古の遊園地と言われています。中でも昭和28年に誕生した日本に現存する最古のローラーコースターは、今でも老若男女問わず人気のアトラクションの一つで、青春時代の思い出を懐かしむ観光客も少なくありません。
「恩賜上野動物園」は、1882年に開園した動物園で、開園当初から多くの人々を楽しませてきた動物園として知られています。現在ではパンダを見ることができる貴重な動物園として人気を集めており、平日休日問わず多くの観光客や家族連れが訪れ、年間の来場客数は動物園の中で日本一と言われるほどの人気ぶりです。
「お台場」は、多くの商業施設やオフィスビルが立ち並ぶエリアとして有名です。お台場にはテレビ局となるフジテレビの本社があり、毎年夏休みのシーズンになると様々なイベントが開催されることから、多くの観光客で賑わいを見せます。またお台場には、無人自動運転で知られている「東京臨海新交通臨海線」があり、愛称「ゆりかもめ」で観光客のみならず多くの人から親しまれています。車窓からは東京湾とお台場の景色を一望できるため、観光で訪れたい人気の路線の一つと言えます。
「千鳥ヶ淵」は、その昔に麹町台の番長を水源とする局沢川と呼ばれていた川を、半蔵門と田安門の高土橋で塞き止めて作られたお堀で、都内有数の桜の名所として知られています。毎年3月下旬から4月上旬の桜のシーズンになるとライトアップによる演出が施される他、貸しボートから桜を見ることもできるため、昼夜問わず多くの人が訪れる人気の桜スポットとなっています。
「東京国立博物館」は、日本最古(1872年創設)の博物館で、国宝87点、国の重要文化財634点(平成27年3月31日時点)と、歴史的に重要な美術品や考古遺物が多数収蔵されています。また敷地内には素晴らしい庭園があり、春と秋に2回だけ公開されます。庭園には以前にあった動植物の研究部門の名残で珍しい植物が植えられており、訪れる人々の目を楽しませています。
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