八景島の観光・旅行ガイド

八景島エリアの特色と見所について。
磯子は、横浜市の東南に位置し、横浜市を構成する18区の一つです。根岸湾に面する沿岸部の大半の低地は埋立地となっており、その歴史は古く、明治時代に堀割川を掘削した際に出た残土で河口を埋め、波止場を造ったことが始まりとされています。
主な見所やスポットとして、「横浜こども科学館」(ネーミングライツ制度の導入により「はまぎん こども宇宙科学館」の愛称でも呼ばれている(2015年11月現在))や「磯子海づり施
設」、「横浜市電保存館」があります。
「横浜こども科学館(はまぎん こども宇宙科学館)」は、横浜市磯子区洋光台にある科学館で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の名誉教授でもあり、宇宙工学者で工学博士の的川泰宣氏が館長(2015年11月現在)を務める本格的な宇宙科学館です。
同科学館では、体験型科学館をコンセプトに、身近なものを使ったサイエンス・ショウを毎日開催している他、光や電波で遊べる「宇宙発見室」、月面ジャンプや空間移動ユニットなどによる宇宙飛行士の訓練を擬似体験できるなど、子供のみならず大人も楽しめる宇宙科学館として人気を集めています。
「磯子海づり施設」は、根岸湾にある海釣り施設で、子供と一緒に安心して海釣りが体験できるスポットとして人気があります。釣りに必要な餌や仕掛けなどを販売する売店から、トイレ、さらに駐車場も完備しているため、カップルでも気軽に行くことが出来るデートスポットとしても人気が高い施設です。
「横浜市電保存館」は、明治37年から昭和47年まで横浜市内の人々の足とし活躍した、路面電車に関する資料を保存・展示している資料館です。実物の車両を展示している他、係留場の敷石に当時のものを使用するなど古き好き日本の文化を知ることができます。
八景島エリアは、水族館や遊園地、潮干狩り場など人気の体験型のアウトドアスポットを兼ね備えるエリアとして人気があります。八景島の開発は昭和時代に始まり、戦後に湾岸部の大規模開発が行われた関係で、市民がレジャーに用いることができる水際線が失われたため、市民の憩いの場を復活させるという目的のもと開発が進められました。現在では水族館として人気が高い八景島シーパラダイスや、バーベキューや潮干狩りが楽しめる海の公園など、横浜市有数のレジャースポットの一つとなっています。
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