みなとみらいの観光・旅行ガイド

みなとみらいエリアの観光の特色とおすすめの見所についてご紹介。
みなとみらいエリアは、神奈川県の西区と中区にまたがる海に面したエリアで、景観のデザイン性が高いことで知られています。また1997年度には、国土交通省と都市景観大賞審査委員会から都市景観100選の一つとして認定されたエリアとして知られています。
みなとみらいの主な観光の見所としては、横浜ランドマークタワー、日本郵船氷川丸、横浜赤レンガ倉庫をはじめ、山下公園、大さん橋、アンパン
マンこどもミュージアム&モール、よこはまコスモワールド、野毛山動物園などがあります。
横浜ランドマークタワーは、みなとみらいの代表的な超高層ビルで、その高さは地上70階、296mという高さを誇ります。2014年に開業した大阪にある「あべのハルカス」ができるまでは日本一の高さで、日本でも有数の構造物の一つです。
ランドマークタワーは、オフィスやショッピングモール、レストラン、ホテルなどから成る複合施設となるため、平日休日問わず多くの人が訪れます。また、地上69階の高さにある展望フロア「スカイガーデン」は、通常期の営業時間が10:00〜21:00、延長営業の場合10:00〜22:00(2015年11月時点)と、夜景を楽しむことが出来る時間帯まで営業しているため、多くのカップルが出掛けるデートスポットとしても人気があります。
日本郵船氷川丸は、1930年にシアトル航路用に建造された旅客と貨物輸送の双方を行う貨客船で、全長163.3m、総トン数11.622トンと当時としては大型の船に分類されます。太平洋戦争中には3回も機雷に触雷しましたが沈没を免れたため、戦前より現存する唯一の貨客船として歴史的な価値も高く、横浜市指定有形文化財にも指定されています。現在は山下公園前の横浜港に係留されており一般公開されていることから多くの観光客で賑わいを見せます。
横浜赤レンガ倉庫は、1911年に竣工した保税倉庫(海外から輸入された貨物で手続きが済んでいない物資を一時的に保管する施設)で、海外貿易の重要な要として建造されました。1992年には横浜みなとみらい21の整備に伴い、横浜市が国から赤レンガ倉庫を取得し修復。現在では展示イベントやショッピング、グルメを楽しめるスポットとして人気を集めています。
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