下呂(下呂温泉)の観光・旅行ガイド

下呂エリアの特色と見所について。
下呂エリアは岐阜県の中部に位置し、主なスポットとして、飛騨路に春を告げる祭りとして知られる「田の神祭り(花笠まつり)」が有名な森水無八幡神社、日本の滝百選に認定されている「根尾の滝」などがあります。
全国的には下呂温泉で有名な地域で、有馬温泉や草津温泉と共に、日本三名泉の一つに数えられています。その歴史は古く約1,000年前となる延喜年間(西暦901〜923年)が発祥とされ、下呂温泉の東方に位置する湯ヶ
峰の山頂付近から温泉が湧出したのが始まりとされています。湧出量としては、毎分1,250リットルを誇ります。主な効能としては、運動器障害、リウマチ、神経麻痺、病後回復、疲労回復にあるとされる他、温泉に含まれる硫化水素がビタミンお補い臓器を活性化するため美容にも効能があると言われています。
また下呂エリアには、延享4(1747年)以前に発見されたと言われる乗政温泉があります。乗政温泉は下呂温泉よりも更に奥深い山間にあり、関節痛や慢性消化器病などに効能があるとされ、下呂温泉と共に多くの湯治客から親しまれています。
さらに下呂エリアは、温泉だけでなくご当地グルメもおすすめです。下呂を含む飛騨地方の伝統的な料理といえば、朴葉寿司やねずしです。朴葉寿司は鱒を酢締めしたものに、みょうがや筍、山菜などを刻み、ご飯と混ぜ合わせたものを朴葉で覆った郷土料理で、この地方では家庭料理の一つとなっています。ねずしは、正月に欠かすことができない伝統料理の一つで、ねずしはなれずしの一種で、米、鱒、人参、大根に米麹を混ぜ合わせた発酵食品となります。
下呂エリアには、毎年多くの観光客や湯治客が訪れ、温泉と一緒にねずしや朴葉寿司などの郷土料理を楽しんでいます。
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