愛知県の観光・旅行ガイド

愛知県のおすすめご当地情報をご紹介。愛知県には香嵐渓、リトルワールド、名古屋港水族館などの観光スポット、大須大道町人祭、豊田おいでんまつり、大名行列などの観光イベント、手羽先、ひつまぶし、ういろうなどのご当地グルメがあります。

愛知県は太平洋に面する県で、尾張地方、西三河地方、東三河地方という3つの地域からなっています。かつて尾張国、三河国といわれていた愛知県は、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった戦国大名を生み出した土地で、徳川家康
が天下統一を果たし江戸幕府ができた以後は、徳川御三家のひとつである尾張徳川家が支配する土地となって繁栄しました。現在はトヨタ自動車など、自動車関連産業が本社を置く県として知られています。

戦国武将を多く輩出した愛知県は、織田信長が生まれたといわれる那古野城跡や信長が築城したといわれている小牧山城、徳川家康の子供である義直の居城となった古渡城跡といった数々の史跡が観光スポットになっており、それらを巡り歩けば戦国時代に思いをはせることができます。

愛知県という中部地方を代表する都市として、ビル群などが立ち並んでいるイメージがあり、県庁所在地のある名古屋市などは実際にその通りですが、豊かな自然を味わうこともできるところで、4,000本の楓に覆われ、秋には近くを流れる巴川の水面に紅葉が写る景観を楽しめる香嵐渓やロッジやキャンプ場などがある緑に囲まれた茶臼山高原など名古屋市郊外にいくと四季折々の豊かな自然を楽しむこともできます。

旅といえばその土地の特産品や名物料理を味わうのも楽しみのひとつです。愛知県は果物の生産が盛んで、知多半島はぶどう、渥美地方のメロンは日本有数の産地です。そして名古屋といえばうなぎが有名です。うなぎをつかったひつまぶしは、うなぎを蒲焼きにして細かく刻み、おひつにいれたご飯に乗せて食べる愛知県の名物料理です。

さらに愛知県には地元固有の料理が多く、愛知の郷土麺のきしめんは板のように平たいのが特徴のうどんです。ういろうは米粉などに砂糖と湯水を入れて練り、型に入れて蒸します。ういろうは、黒砂糖を使ったものや小豆を使ったものなどいくつかの種類があります。そのほかにも味噌煮込みうどんや日本三大地鶏の名古屋コーチン、トーストした食パンにバターを塗り、小倉あんをのせる小椋トースト、八丁味噌のたれを使うみそかつなどどれも愛知県の名物料理です。
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