三重県の観光・旅行ガイド

三重県のおすすめご当地情報をご紹介。三重県には薬師寺、熊野古道、鳥羽水族館などの観光スポット、お七夜、上野天神祭、熊野大花火大会などの観光イベント、赤福、いちご大福、伊勢うどんなどのご当地グルメがあります。

三重県は紀伊半島の東にある県で、農業・漁業が盛んな土地です。三重県は北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つの地域に分けられて、伊勢神宮があったり、忍者の里があることで知られています。江戸時代の観光旅行としてお伊勢参りという伊勢神宮へ
の集団参詣が流行したことから伊勢神宮は大変な賑わいを見せ、それは現在においても変わっていません。

三重県は伊勢神宮だけでなく、世界遺産に登録された熊野古道があったり、鈴鹿サーキットなどのテーマパークや観光地が多くあります。熊野古道は熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社にある3つの熊野三山の参詣道のことで、舗装には古い石畳が残っています。山と谷に覆われた参詣道はまるで別の世界にいるような気分にさせくれる道で、紀伊山地の霊場の雰囲気を感じることができます。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットはいわずと知れた有名なレース場で、本田技研工業によって建設されました。鈴鹿サーキットではF1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなど国際的に有名なレースが行われ、周辺には遊園地やホテルなどもあって一帯はレジャーエリアにもなっています。三重県にはそのほかにも国内2番目の敷地面積を誇る大型テーマパークのナガシマスパーランドや植物園のなばなの里など様々なテーマパークがあり、観光地としても栄えています。

三重県の楽しみは遊んだり、歴史を肌で感じたりするだけではありません。三重観光はお腹も満足させてくれます。三重県の代表的な物産といえば伊勢海老でしょう。伊勢志摩は伊勢海老の本場です。「その手は桑名の焼きハマグリ」といわれるように桑名のハマグリも有名で3月〜6月は旬の時期です。遠州灘や伊勢湾、熊野灘の天然トラフグも有名です。三重県は豊かな水産物ばかりではなく、有名な松坂牛の生産地としても有名です。松坂牛は品種の名前ではなく三重県松阪市で育てられた黒毛和種の牛のことで、高級牛肉の代名詞にもなっています。

旅の締めくくりはお土産でしょう。三重県には伊賀焼や伊賀くみひも、伊勢型紙、真珠といった有名な工芸品や民芸品もあり、つい散財してしまうようなものが揃っています。
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