神戸・有馬(有馬温泉)の観光・旅行ガイド

「100万ドルの夜景」で有名な神戸。街を見下ろす六甲山系には摩耶山の掬星台など夜景を満喫できる展望スポットがあり、必見です。また、かつて西洋人が居留した北野の異人館街や、アジア人で形成された南京町などがあり、異国情緒を味わえます。元町、三宮にはアパレル店が建ち並ぶほか、海沿いは神戸ポートタワーなどデートスポットが満載。市の北部には日本三古湯の一つである有馬温泉があり、老若男女を問わず多くの観光客が訪れています。

メリケンパーク

メリケンパーク/© 一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会

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神戸・有馬(有馬温泉)の観光の前に知っておきたいこと

神戸といえば、かつて「100万ドルの夜景」とうたわれた市街地の夜景が有名です。街を見下ろす六甲山系には、摩耶山の掬星台など日本三大夜景の一つを満喫できる展望スポットが点在しています。
また、港町神戸にはかつて西洋人が居留した北野異人館街やアジア人で形成された南京町などがあり、異国情緒を味わうことができます。海側には神戸港に面したメリケンパークや六甲アイランドなどがあり、ライトアップされた港や神戸ポートタワー、ハーバーランドなどを望めるデートコースとして賑わいます。
神戸は大都市としては珍しく、豊かな自然が残っており、JR新神戸駅付近には布引の滝で知られる布引渓流が、六甲山山頂付近には六甲高山植物園などがあります。さらに、市北部には日本三古湯の一つである有馬温泉が座しており、老若男女を問わず多くの観光客が訪れています。
源氏物語の舞台になった須磨地区や、神功皇后以来の歴史を持つ生田神社、長田神社など歴史を感じさせる名所も豊富で、珍しいところでは、わが国最初のイスラム寺院である神戸ムスリムモスクなどを見学することもできます。

メリケンパーク

メリケンパーク/© 一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会

神戸・有馬(有馬温泉)の歴史

平安時代、神戸市域には西国と都をつなぐ航路の要所として大輪田泊という港がありました。その後、大輪田泊は平清盛によって日宋貿易の拠点として改修され、以後、兵庫の津などと名を変えながら室町時代まで発展を続けていきます。応仁の乱により一度荒廃しますが、豊臣秀吉が天下統一を果たすと、兵庫の津は物流拠点として再び勢いを取り戻します。
開国後には神戸港が整備され、海外からの人やモノの流入によって、神戸は近代化していきました。太平洋戦争後、高度成長を果たしましたが、平成7年、阪神淡路大震災が神戸の街を直撃し大損害を被ります。しかし、市民たちが一丸となって復興に励み、現在では「1,000万ドルの夜景」とうたわれるほどの夜景を取り戻すまでとなりました。

平清盛銅像

平清盛銅像/© 一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会

神戸・有馬(有馬温泉)のご当地グルメ・食文化・特産品

港街神戸は明治の開国以来多くの海外文化が入ってきた関係で、市街地を中心に洋食店や中華料理の名店が立ち並んでいます。地元の神戸っ子が日頃食べている味を堪能したいなら、旅行誌やインターネットで店の名前などの情報を調べてから足を運びましょう。また、神戸を代表するグルメタウン、元町・南京町エリアでは、豚まんを買って食べ歩いたり、餃子の名店を巡る食べ比べなども楽しめます。
B級グルメでは、牛すじとこんにゃくを甘辛く煮た「ぼっかけ」と呼ばれる郷土料理をそばにかけた、ぼっかけそばめしや、お肉屋さんなどで購入できる神戸コロッケなどがあります。
そして、神戸が誇るブランド、神戸牛は是非ステーキや鉄板焼きでいただきたい高級食材です。また、神戸は目前に広がる瀬戸内海の豊富な漁場があるため、市内の各店でタイやアナゴ、イイダコなどの新鮮な魚介を味わうこともできます。
飲食店が並ぶ一方で、全国に名を馳せる洋菓子屋や製菓メーカーが多いのも神戸の特徴。土産物として定番の郷土食材イカナゴのくぎ煮を押さえたら、洋菓子をお目当てに街を散策してみては?

神戸牛

神戸牛/© 一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会

神戸・有馬(有馬温泉)の主要観光スポット

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