米子・大山・境港の観光・旅行ガイド

米子・大山・境港エリアの特色と見所について。
米子は、鳥取県の西部に位置し、トライアスロンの発祥の地として有名な皆生温泉があることでも知られています。
米子の主な見所としては、日本最大級を誇る「石見銀山」や国の史跡に指定されている「米子城」があります。
石見銀山は、戦国時代後期から1943年にかけて採掘された日本最大の銀山で、最盛期には世界の銀の約3分の1に当たる量が採掘されていたと言われています。石見銀山には歴史的な建造物が多く、その
歴史的な価値から古くより文化財に指定されており、2007年には世界遺産として登録されました。石見銀山周辺では四季を通して草花を楽しむこともでき、紫色の筒状の花を多数持つアキチョウジや、古くから薬草といて用いられてきた美しいピンク色の花を咲かせるゲンノショウコなど、訪れる観光客の目を楽しませています。
米子城は1470年頃に築城された歴史ある城郭で、天守閣などの建物は現存していないものの、石垣などの史跡が大切に保管されています。また周辺の加茂川沿いには商屋の旧家や白壁など古い町並みが現存しており、多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。

境港は、中国地方の北部、鳥取県の西部に位置し、日本の渚100選に選ばれている弓ヶ浜半島を有するエリアです。
主な見どころとしては、TVのCMで一時話題となった「江島大橋」や「夢みなとタワー」があります。
江島大橋は境港と松江の間にかかる橋で、桁下には船舶が往来することから勾配が設けられており、通称「ベタ踏み坂」と言われるほど見たこともないような勾配がつけられています。その勾配は本当に凄いものがあり、江島大橋がTVのCMで扱われた際にはCGではないかと疑われたほどです。橋には歩道が設けられており、高さも44.7mあるため素晴らしい景色が一望できるスポットとして人気を博しています。
夢みなとタワーは、夢みなと公園内にある43mのタワーで、360度のパノラマを楽しむことができる人気のスポットです。展望台からは島根半島や境港市街、さらには弓ヶ浜半島などを一望でき、さらにタワーには、温泉施設が隣接しているため多くの人が市内外から訪れるスポットとなっています。四季を通じて様々なイベントも開催しているため、境港に行った際にはぜひ訪れたいスポットと言えます。
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