香川県の観光・旅行ガイド

香川県のおすすめご当地情報をご紹介。香川県には瀬戸大橋、黒川温泉、吉祥寺などの観光スポット、節分祭、丸亀お城まつり、虫送りなどの観光イベント、讃岐うどん、和三盆、かまどなどのご当地グルメがあります。

香川県は瀬戸内海に面する四国の一県で、かつては讃岐国といわれた土地で、小豆島など110余りの島々が含まれます。香川県は日本で最も面積が小さい県ですが、史跡も多く、歴史舞台にも何度か登場してそのゆかりのものが多くの観光スポットになっています


香川県は鎌倉時代に流刑地として使用されていましたが、鎌倉幕府が滅亡すると足利氏の一門である細川氏が守護大名として支配をしました。南北朝時代に細川氏が戦で敗れてからは様々な武将に支配され、江戸時代になってからも生駒氏、水戸徳川家の嫡流・松平頼重など藩主がかわり、3つの藩に分かれるまでになっています。国の史跡で重要文化財になっている丸亀城は亀山城、蓬莱城ともいわれる平山城です。丸亀城は天守や大手一の門などが現存しており公園として整備されて天守から瀬戸内海を一望することができる観光スポットです。

香川県は蘭学者であり発明家でもあった平賀源内の出身地のため、平賀源内記念館、平賀源内先生遺品館といった関連施設があり、日本最初の摩擦静電気発生装置のエレキテルなどを見ることができます。

香川県は大小の様々な島が含まれているため、海上輸送が重要な交通手段で、四国フェリーや小豆島急行フェリーなどのジャンボフェリーといった船が運航しており、船旅を楽しめます。個人などで遊漁船を出しているところもあり、船釣りを楽しむこともできます。

香川県のグルメといえば、なんといっても讃岐うどんが全国的に有名です。讃岐うどんは香川県特産のうどんであり、地域ブランドでもあるうどんです。香川県ではうどんが非常に好まれており、うどんを提供する店舗も多く、有名では行列ができる賑わいを見せています。うどんの消費量も香川県は全国一で、香川県といえばうどんといったイメージから香川県観光協会が「うどん県」といった呼称に改名する運動なども行いました。讃岐うどんは最近では全国どこでも食べられるようになりましたが、食べ方はその地域に合わせたものも多く、本場の香川県とは異なる場合があります。香川県を訪れた人の66.4%がうどんを食べたというデータもあり、香川県を訪れたならぜひとも本場の讃岐うどんを食べてみましょう。
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