北九州・門司・小倉の観光・旅行ガイド

北九州・門司・小倉エリアの特色と見所について。
門司エリアは九州の最北端に位置し、江戸時代に関所が置かれていたことで知られています。門司はレトロエリアとしても有名で、明治から大正、昭和にかけて作られたモダンな建物が今でも多く残っており、新旧が織りなす景観は独自の不思議な雰囲気を醸し出しています。主な見所としては、旧門司税関や旧大阪商船など西洋文化の影響を受けた建築物が並ぶエリアで、赤レンガを用いた歴史ある建築物が創りだす景観を楽しむこと
が出来ます。また門司は焼きカレーといった独自のご当地グルメ文化があり、多くの観光客の舌を唸らすエリアとしても人気があります。

小倉エリアは九州の北部に位置し、戦国時代の武将である毛利勝信によって築城された小倉城があることで知られています。小倉城の天守閣は外観上の目新しさと変わった形をしていることから「唐」の字が付く「唐造りの天守」と呼ばれ、下階より上階の平面が大きく張り出して造られていることが特徴です。本来の小倉城は1866年に焼却されてしまいましたが、1959年に鉄筋コンクリート構造により天守が復元され、城内では当時の城下町のジオラマや歴史や文化に触れることができる展示物などがあり、多くの観光客が訪れるスポットの一つとなっています。

北九州エリアは福岡県の北部に位置し、北側は日本海、東側は瀬戸内海に面する海に囲まれたエリアです。北九州エリアには日本を代表する夜景を見ることができる「皿倉山」や、壮大な景色と自然を思う存分満喫できる「平尾台自然の郷」、さらには世界の絶景とも言われている藤の花のコントラストがとても美しい河内藤園の藤トンネル(藤棚)などがあり、とても魅力的な観光エリアとなっています。また北九州エリアはものづくりの街としても知られており、工場見学やミュージアムでの体験学習なども楽しむことができるため、家族連れにも人気の観光エリアです。
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