2018年 長崎県で絶対外せない!おすすめ観光スポット&ランキング

九州西部に位置する長崎県は、ヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク「ハウステンボス」や幕末の異国文化が垣間見える「グラバー園」などの観光スポットが人気。そんな長崎県に数ある観光名所や体験・ご当地グルメの中でも、絶対に外せないおすすめの楽しみ方を編集部が厳選してご紹介します!

  • 1.花と光が溢れる「ハウステンボス」を遊びつくす!

    ヨーロッパの美しい街並みを再現した日本最大規模のテーマパーク「ハウステンボス」。広大な敷地には、春のチューリップや初夏のあじさいなどが美しい「花の王国」のほか、地産地消の健康レストランや温泉、スパ施設が揃う「健康と美の王国」など、テーマごとに楽しめる「王国」が6つ。なかでも、夜のパークがイルミネーションの光に彩られる「光の王国」は必見!お城や運河、街路樹など、街全体が煌びやかな光に包まれて、幻想的な雰囲気が楽しめます。
  • 2.幕末ファン必見!「グラバー園」で歴史ロマンに浸る

    幕末の日本に大きな影響を与えた貿易商たちが居住した邸宅を見学し、当時の暮らしを体感できる「グラバー園」。「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつとして世界遺産に登録された「旧グラバー住宅」をはじめ、「旧リンガー住宅」や「旧オルト住宅」など、幕末から明治時代の歴史に触れられるポイントが満載です。そんな「グラバー園」で女子に人気なのが、見つけると恋が叶うといわれる2つの「ハートストーン」。訪れたらぜひ探してみて!
  • 3.世界新三大夜景都市・長崎の夜景にうっとり♪

    2012年に香港・モナコに並び「世界新三大夜景都市」に、さらには2015年10月に札幌・神戸と並び「日本新三大夜景都市」に認定された長崎市。坂が多く、長崎港を中心にすり鉢のような地形をしており、高台から街並みを見下ろせる夜景スポットが数多く点在します。一番のおすすめは「1,000万ドルの夜景」と謳われる稲佐山公園展望台からの眺め。ゴンドラに乗って展望台へ向かえば、まるで光の海を渡っているような空中散歩が楽しめます。
  • 4.「長崎ちゃんぽん」発祥の店で本場の味を堪能

    長崎生まれの人気グルメといえば、ご存知「ちゃんぽん」。キャベツやもやし、イカ、蒲鉾、豚肉、長崎近海で獲れる海産物などが入った具だくさんの「長崎ちゃんぽん」は素材の旨みがたっぷり!唐灰汁(とうあく)でこねた長崎特有のちゃんぽん麺に鶏ガラと豚骨で丁寧に仕込まれたスープがよく絡み、抜群の美味しさです。発祥の店である創業110余年の老舗「四海樓」で本場の味を堪能してみませんか。
  • 5.ご当地グルメの先駆け「佐世保バーガー」の多彩な味を食べ比べ!

    アメリカのソウルフードであるハンバーガーが独自の発展を遂げた「佐世保バーガー」。市内には約30ものバーガーショップが点在しています。お店ごとに個性あふれるバリエーションの豊富さが魅力で、長崎和牛100%のジューシーなパテや揚げたてのヒレカツ、チキンカツなど、具材はさまざま。ぜひ食べ比べてお気に入りのバーガーを見つけてみてください。
  • 6.海に浮かぶ世界文化遺産「軍艦島」へ行こう

    「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつとして世界遺産に登録されている「端島」。かつて海底炭鉱で栄えた小さな島は、護岸に囲まれ高層鉄筋アパートが立ち並ぶ姿が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれています。クルーズ船で島へ上陸する人気のツアーでは、貯炭場などの生産施設や住居跡などを間近で見学可能。製鉄・鉄鋼、石炭産業の近代化を成し遂げた日本の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょう。
  • 7.うつわ女子必見!波佐見焼の町のおしゃれスポット「西の原」

    400年以上もの歴史を持つ伝統工芸「波佐見焼」。近年、若い世代の職人たちによって、伝統を踏襲しつつも機能的でスタイリッシュなデザインの作品が生み出され、人気を集めています。もともと製陶所だった広大な敷地内に、波佐見焼やおしゃれな雑貨を扱うショップ、波佐見焼の器で食事やコーヒーをいただけるカフェが点在する「西の原」は、女性に人気の観光スポットとしても注目されています。
  • 8.味も食感も多彩!自分好みの「長崎カステラ」を探そう

    16世紀半ばにポルトガルから長崎へ伝わった「カステラ」は、今なお老若男女に愛され続ける定番スイーツ。卵、小麦粉、砂糖──と、原料はシンプルながら、製法や素材によって個性豊かな味わいが生まれています。
    長崎県内にはカステラを製造するお店が百数十店舗。しっとり滑らかなカステラやチョコをコーティングしたカステラ、さらにはカステラのラスクなど、進化したカステラがたくさんあるのでお好みを探してみてはいかがですか。
  • 9.風光明媚な「五島列島」で心安らぐ巡礼の旅を

    長崎から西へ約100km、福江島(ふくえじま)や中通島(なかどおりじま)など大きな5つの島を中心に、大小140あまりの島々が連なる五島列島。約50の教会が点在し、キリシタンの歴史が息づくこの島々は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録を目指しています。青い海と白砂のビーチが印象的な自然豊かな島で、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
  • 10.見て、食べて、遊んで!絶景の「九十九島」を満喫

    佐世保港から北へ約25kmにわたる海域に浮かぶ4つの有人島と204もの無人島からなる「九十九島(くじゅうくしま)」。青い海に浮かぶ島々と、複雑に入り組んだリアス式海岸が造り出す絶景は一見の価値があります。
    佐世保市内の8つの展望所からは眼下に望む多島美を満喫できるほか、クルージングやヨットでの島めぐりで海上からの景色を楽しむのもおすすめ。海辺には新鮮魚介やご当地グルメを味わえる食事処のほか、イルカに会える水族館などの施設を有する「九十九島パールリゾート」もあります。

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