長崎市の観光・旅行ガイド

長崎市のおすすめご当地情報をご紹介。長崎市には花月、興福寺、伊王島などの観光スポット、祇園祭、長崎くんち、長崎精霊流しなどの観光イベント、中華料理、からすみ、長崎ちゃんぽんなどのご当地グルメがあります。

戦国時代から国際貿易の拠点として栄えてきた長崎市。とくに鎖国時代は当地域の出島が唯一の海外交易の窓口でした。その特徴を生かして、19世紀はじめの出島を復元しようという計画が進行中です。かわいらしい路面電車の長崎電気軌道の出島電停駅目の
前にあるメインゲートの「水門」、畳敷きの洋館「カピタン部屋」、木造の洋館「旧出島神学校」などをたずねながら歩いていると、まるでタイムスリップしたような気分を味わうことができます。

高台へと足を伸ばせば、石畳の道に洋館や教会がたちならぶひときわエキゾチックな観光エリアが広がっています。路面電車や車でもアクセスできますが、日本初の斜面エレベーター「グラバースカイロード」を利用すれば一気に山頂です。1864年にフランスのプチジャン神父によって設計された大浦天主堂、和洋折衷の洋館がならぶ東山手洋風住宅街、オリエンタルなムードの孔子廟・中国歴代博物館など見どころ満載です。

なかでも足を運んでおきたいのがグラバー園です。国指定重要文化財の旧グラバー住宅を筆頭に、旧オルト住宅、旧リンガー住宅などユニークな西洋屋敷を見学できます。最上部にある旧三菱第2ドッグハウスからの長崎市の街並みを一望する眺めはまさに圧巻です。日本初の本格西洋料理レストランである旧自由亭も移築されていますが、現在では喫茶室になっていてリーズナブルに紅茶とケーキなどを味わうことができます。園内には四季折々の花が絶えることなく、とくにバラの季節などはまるで外国そのままのような雰囲気です。

歴史をたずねる旅のしめくくりには平和記念公園も欠かせません。長崎原爆資料館では世界の平和を祈らずにはいられない、当時の惨状を学ぶことができます。医師であり病の床につきながら平和メッセージを発信し続けた歩みをたどる永井隆記念館もおすすめです。

旅人のお腹を満たす郷土の味もバラエティ豊かにそろっています。日本三大中華街のひとつ新地中華街で飲茶、格式ある料亭で和洋中がミックスした卓袱料理、ちゃんぽん、皿うどんなど、どれを食べるか迷ってしまいそうです。
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