高千穂・延岡・日向の観光・旅行ガイド

高千穂・延岡・日向エリアのおすすめご当地情報をご紹介。高千穂・延岡・日向エリアには比叡山、高千穂峡、那智の滝などの観光スポット、ゴールデンゲームズinのべおか、まつりのべおか、高千穂の夜神楽などの観光イベント、チキン南蛮、冷や汁、宮崎ラーメンなどのご当地グルメがあります。

天孫降臨の伝説が今も息づく神々の里・高千穂、300年以上の伝統を誇る延岡の鮎漁、美しい手漉き和紙が名物の日向など、宮崎県の魅力的な観光スポットをご紹介します。

崎県の北端部の山中に位置する高千穂は、日本神話で日本国誕生の地と伝えられている神秘的な町。現地では神話に登場する神・アマテラスオオミカミがこもった天岩戸や、八百万の神々が誕生した丘・高天原遥拝所など、神話のエピソードを感じさせるスポットが点在しています。

押さえておきたいのが、創建が1900年前まで遡るといわれる高千穂神社。高千穂の八十八社の総鎮守で、国づくりのために、天上界から降り立った最初の神・ニニギノミコトなど建国神話に登場する重要な神をまつっている歴史ある社です。

また、先述の天岩戸神話を伝える天岩戸神社は、ご神体である天岩戸を拝観することができます。そして同神社の西本宮から徒歩圏内にはアマテラスオオミカミが天岩戸に隠れたとき、八百万の神が集まって神議をしたと言われている洞窟・天安河原があります。神話の地と言われているだけあり、どの観光地もパワースポットとしても有名で、霊験あらたかな力を感じようと訪れる観光客が跡をたちません。

高千穂の北東には延岡があります。「延岡といえば鮎」と言われるほど鮎は、延岡の秋を彩る風物詩です。10月上旬から始まる五ヶ瀬川での鮎やな漁も名物。この地の鮎を焼いた郷土料理・鮎焼きは、姿・色・香りがよく、宮崎県では唯一、かおり風景百選に選ばれています。

日向市には美々津町で代々受け継がれてきた伝統工芸・美々津手漉き和紙があります。同地は温暖な気候に恵まれ、紙の原料となるコウゾ、ミツマタが自生していたこともあり、代表的な産業として県から手厚い保護を受けてきました。一枚ずつ手作業で仕上げる和紙は手作りならではの温もりが詰まっています。江戸時代には60戸もの職人が腕を競いあいましたが、現在ではその技法を継承しているのはただ一人。和紙としてはもちろん、懐紙や名刺、和綴じノートやのれんなども作られており、工房で購入することができます。

どの地域も独自の特色を持った個性的なスポットばかり。宮崎県の人々が丁寧に育んできた魅力を、ぜひ体感してみてください。
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