鹿児島県の観光・旅行ガイド

鹿児島県のおすすめご当地情報をご紹介。鹿児島県には桜島、屋久島、指宿温泉などの観光スポット、闘牛、初午祭、吹上浜砂の祭典などの観光イベント、かるかん、鹿児島ラーメン、鶏飯などのご当地グルメがあります。

鹿児島県は九州の南部に位置する県で、薩南諸島などの島が含まれます。世界遺産として登録されている屋久島や種子島宇宙センターなどがあり、自然や文化、産業など様々な面で楽しむことができるのが鹿児島県です。

鹿児島県といえば、鹿児島湾にある桜
島のイメージが強いでしょう。桜島は現在も活動を続けており、ときどき噴火することもあります。そのためほかの山とは植生が異なっています。その桜島へは桜島フェリーによって結ばれており、勇壮な景観を見ることができる観光地でもあります。

屋久島は大隅半島から南南西に約60kmの距離の海上にある島で、近隣の種子島や口永良部島などと大隅諸島を形成しています。鹿児島県の島の中で屋久島は奄美大島についで大きな島で、屋久杉自生林や西部林道など豊かな自然が残されていることから、世界遺産に登録されています。屋久島では動物はほ乳類がヤクザルやヤクシカ、コウベモグラなど数種しか生息しておらず屋久島独特の動物はいませんが、2,000m級の山々があるために温帯地方にある島ながら亜寒帯植物などもあり、様々な植物が生息しています。その中でスギは樹齢1000年を越えているものが屋久島には残されており、1000年を生きて年輪が歪んだスギが神秘的な観光スポットを形成しています。その中でも大王杉は樹齢が3000年以上とされており、屋久島最大の縄文杉も推定樹齢2000年以上とされ、どれも一見の価値があります。

古代にはヤマト王権とは異なる地で反乱などがありましたが、鎌倉時代に島津氏に支配されるようになり、幕末から明治にかけては明治維新を導いた藩として活躍して多くの維新元勲を輩出しています。明治維新で活躍した人に縁のあるものも多く残されており、幕末から明治維新までの資料などが展示されている維新ふるさと館や奄美大島には西郷隆盛が住んでいた西郷南洲謫居跡などがあり、歴史を感じられる観光スポットです。

歴史巡りで疲れた体を癒やすには、やはり温泉でしょう。鹿児島県は源泉数が全国第2位の温泉王国で、温泉が県内に点在しています。温泉の泉質を様々な種類があるだけでなく、歴史のある宿や自然が楽しめる宿などがあって自分にあって温泉を探すことができます。
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