このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

千倉・白浜の観光ガイド

花・海・食を楽しむ 千倉・白浜「食べ遊び」まるごとガイド

千葉県最南端に位置する南房総市の千倉・白浜エリアは、一足早い春を感じる花畑、太平洋の荒波が押し寄せる広い海岸線、一年を通して旬の海の幸が堪能できる食と、旅心をくすぐる要素満載の人気スポットです。首都圏から車で約2時間の好アクセスで、気軽な日帰り旅行から、のんびり宿泊の旅まで楽しみかたも様々。海の幸や山の幸が豊富な南房総市の千倉・白浜エリアで自然景観をスパイスに花とグルメの旅に出かけませんか!

千倉MAP

  • アクセス情報
    千倉へは車の場合、富津館山道路を利用。「富浦IC」より車で約30分。電車の場合はJR内房線を利用。「千倉駅」下車。
  • 太平洋に面し、東南に海が広がる千倉。細長い町の形に沿って、12キロの海岸線が続いています。瀬戸浜海岸からの南千倉海岸にかけては砂浜。絶好のサーフポイントでもあり、また、漂流物を楽しむビーチコーミングや浜歩きにもおすすめの海岸です。 そこから南房総に向かった海岸沿いは岩礁が続いています。この岩礁があるエリアは沖合いに磯根が続き、アワビ、サザエ、伊勢エビの宝庫。特に、アワビは日本一とも絶賛される極上の味わい。海岸沿いの港では堤防釣りを楽しむ人も多く、変化に富んだ海岸も特徴です。 そして、海に面した秀逸のロケーションのなかで、花の香りや花摘みを楽しむことができ、一足早い春を装う千倉の魅力を存分に味わえます。

白浜MAP

  • アクセス情報
    白浜へは車の場合、富津館山道路を利用。「富浦IC」より車で約40分。電車の場合はJR内房線を利用。「千倉駅」よりバス。
  • 白浜は房総半島の最南端に位置する、美しい海と花のまちです。
    東西に伸びる全長10kmの海岸線。連なる山々。首都圏にありながら豊かな自然を今も残します。なかでも、冬に絨毯のように咲き誇る花や夏のさわやかな海の蒼さは、白浜ならではの大きな魅力です。年間平均気温16度の暖かな気候。黒潮の流れに育まれたおおらかな風土は人々の心も優しくさせてくれます。年が明けた頃から、白浜のそこかしこを春の花々が彩っていきます。花摘みを楽しんだり、写真をとったりと、暖かな風景に身を置くうちに、なんだか気持ちまで春色に染まっていきます。

年間お祭り・イベント情報

平成23年1月10日(月)~3月13日(日)
花や香グルメ (白浜)
平成23年1月15日(土)~3月中旬
千倉町平磯地区 花畑ライトアップ (千倉)
平成23年1月23日(日)~3月13日(日)
南房総『朝あるき』 (千倉・白浜)
平成23年3月1日(火)~31日(木)
JR駅からハイキング 「南房総ちくら 早春のお花畑ハイキング」 (千倉)
平成23年3月5日(土)・6日(日)
第20回南房総フラワーマーチ (千倉)
平成23年7月18日(月)~19日(火)
第47回 白浜海女祭り (白浜)

千倉・白浜の観光と食文化

a食文化の魅力

高家(たかべ)神社 -日本で唯一の料理の祖神を祀る-

日本書紀に名を記すほどの歴史があり、日本で唯一、料理の神様を祀る神社。平安時代の宮中行事を再現した、包丁と箸のみで魚をさばく「庖丁式」では、日本料理の伝統を垣間見ることができます。多くの料理関係者が参拝に訪れます。

a食材の魅力

伊勢エビ -お祝い事に欠かせない漁獲高日本一の房州エビ-

房州エビとは房州産の伊勢エビのことで、外房地域の漁獲高は、なんと日本一。高級食材として親しまれる伊勢エビは、南房総の「食」を代表する名物食材の一つです。日本一の産地ということもあり、獲れたばかりの活きのいい伊勢エビを、どこよりもリーズナブルに味わえるのが魅力。

a食材の魅力

黒あわび -市場で高値で取引される特選素材-

伊勢エビやサザエとならび高級食材として珍重されているアワビは、昔から海女漁が盛んな南房総最南端の白浜地区での漁獲量が高く、古くから南房総の特産品として南房総名物に数えられます。見る者の心までも踊らせる踊り焼きから、新鮮だからこそ味わえる磯の香りたっぷりのお造り、通好みの酒蒸しまでバリエーション豊かな味わいが楽しめます。
ページトップへ戻る
PAGE TOP