このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

「ふるさと応援メニュー」実施エリアさらに拡大

庄内、三浦では10月末より開始

9月に3つのエリアで一斉スタートした「ふるさと応援メニュー」の実施エリアが、さらに拡大している。10月末には庄内(山形)、三浦(神奈川)、11月~12月上旬にかけて…記事を読む

山形県庄内エリア(参加店舗数37)

「ふるさと応援メニュー」とは、各地に根付いた食文化を“食べて守る”ことを目的とした取り組みだ。もともと庄内地方に…記事を読む

【左】「寿司処 三幸」 川上祐士さん【右】ハタハタの湯上げは、脂がのって新鮮なハタハタを味わう庄内の郷土料理

「西洋割烹 花月」 オーナーシェフ 阿部三喜夫さん
赤ねぎと庄内豚ベーコンのスパゲッティ、【左下】赤かぶとタコのレモン風味(コースの一部として提供)

青森県津軽エリア(参加店舗約22) 「フランス食堂 シェ・モア」 オーナーシェフ 藤田力三さん

日本一りんごを使うフランス料理店と言われる「シェ・モア」のアップルパイ青森県では、青森市と弘前市を中心とした「津軽エリア」で、ふるさと応援メニューがスタートする。弘前を代表するフランス料理店『フランス食堂 シェ・モア』の藤田力三さんはこう話す。「弘前の食材の中には、フランスの食材に置き換え… 続きを読む

食文化による地域活性化を目指して

地域活性化とインバウンド
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「観光」の語源についてはこの連載の第1回でもふれましたが、語源の意味と現在の我々がイメージする観光の用法とは随分かけ離れています。諸説あるにせよ…

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「いまジモト」の多国籍化
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地域活性化において、地域に関与する人の間口を広げるために「ジモトも」という概念をぐるたびでは使っています。以前もご紹介したように、出身地や単身赴…

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地域と外をつなぐ橋渡し役
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インバウンド施策は国としても重要なテーマとして捉え、訪日外国人客を2020年までに2500万人に増加させようとしています。また、在留の外国人数は…

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ぐるたびの多言語対応
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こうした各地の取り組みを応援するために、ぐるたびでは今年からWebサイトの大部分を英語、韓国語、簡体語、繁体語にそれぞれ…

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地域活性化プロジェクト事務局
中井博胤

北海道小樽エリア(参加店舗約24) 「滝下農園」 滝下純一郎さん

自由に動き回ることができる小屋の中で、のびのびと飼育される鶏たち小樽では今回「守りたい食材」を見直し、小樽周辺の町村からも多くの食材が選ばれた。中でも注目されているのが、自然卵養鶏法による卵。28年前に余市町で初めてこの飼育法で養鶏を始めた『滝下農園』の滝下純一郎さんに話をうかがった。「地域で作られた食材を飼料にして、ストレスとは… 続きを読む

茨城県奥久慈 大子・常陸太田常陸大宮・矢祭エリア(参加店舗数111 ) 「小倉屋食堂」田仲昭一さん

47 都道府県にまつわるメニューを月ごとに提供する「諸国漫遊フェア」など、田仲さんのアイデアは尽きな茨城県では実施エリアを拡大し、12月を目途に「奥久慈大子・常陸太田・常陸大宮・矢祭エリア」として、ふるさと応援メニューがスタート。常陸太田市『小倉屋食堂』の田仲昭一さんは、「まだ具体…続きを読む

佐渡の「おけさ柿」が菓子パンとして登場! 新潟県佐渡市
「ランチパックおけさ柿&ホイップ」

このたび、佐渡の「おけさ柿」を使用した地域限定の菓子パンが販売されることになった。山崎製パン株式会社と株式会社ぐるなびの共同企画によるもので、商品名は「ランチパックおけさ柿&ホイップ」。佐渡の農家21名の協力のもと、市場へ流通できなかった訳アリの…記事を読む

アンケート結果

「ぐるたび新聞」は現在、各地の地域活性化プロジェクト「まちぐるみ まちぐるめ」の活動者・賛同者のみなさん向けに月1回発行している。また、9月には初の試みである「ふるさと応援カタログ ひと・まち・ゆい」が完成したこともあり、新聞とカタログについて意識や感想を集めるべく、読者アンケートを実施した。調査期間は9月下旬~10月末までの約1カ月間。約2800人への依頼に対し、41通の有効回答が得られた。記事を読む

「ランチパックおけさ柿&ホイップ」
今月のぐるたび-ニュース&トピックス

「日立・高萩・奥久慈エリア」に注目!

11月8日現在、ぐるたびTOPページに表示されている「地元愛日本一の愛されエリア」は茨城県の日立・高萩・奥久慈エリア。名物「常陸秋… 続きを読む

イベントアルバム このコーナーでは、各地で行われた会合やイベントの様子をご紹介します。 全国各地から味自慢の丼が集結

全国ご当地どんぶり選手権予選会(東京都)

来年1月の決勝出場をかけて熱戦が11月9日(金)~11日(日)の3日間、東京都池袋サンシャインシティで開催された「旅フェア2012」。中でも注目されたイベントが「全国ご当地どんぶり選手権予選会」だ。これは、来年1月に東京…記事を読む

予選通過団体の発表風景
柑橘類など地元農作物のブースも

ミート・ザ・アート湯河原温泉(静岡県熱海市)

新登場の「バジルオイル」は飛田柑橘園の商品で全4種類が揃う湯河原を拠点としているアーティストによるワークショップなど、誰でも参加できるアート・イベントが、10月27日(土)・28日(日)、熱海市和泉公園…
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各団体によるパフォーマンスもみどころの一つ。写真は愛知県の「高浜とりめし学会」

第7回B-1グランプリin北九州(福岡県北九州市)

ごはんに焼豚、半熟卵をのせた今治焼豚玉子飯昨年の姫路大会に続き、第7 回目となる「B-1グランプリ」が10月20日(土)・21日(日)の2日間に渡り…
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古谷農園とのコラボで生まれたバゲットなど、焼きたてパンが並んだ「パン工房クーロンヌ」

第2回 那須朝市(栃木県那須町)

栃木和牛ステーキほか、飲食ブースも数多く出店那須の地域活性化に取り組む若手メンバーを中心に企画された「那須朝市」が、2日間へと日程を拡大し10月27日(土)・28日(土)に開催された。…記事を読む

食文化と私 第7回「鶴岡の伝統菓子」吉野隆一さん(山形県鶴岡市)

私は、明治20年に山形初のパン屋として創業した「木村屋」の4代目です。初代が「酒種あんぱん」で有名な銀座木村屋総本店で修行し、当時庄…記事を読む

伝統を守りつつ、柔軟な発想で時代に合った感覚の和・洋菓子を送り出している
外から見た「青森の魅力」を形に 阿久津智紀さん(青森県青森市) シードル作りに携わる皆さんと。写真前列左が阿久津智紀さん

「都会とはひと味違う人と人とのつながりの中で、やればやるほど知らない事が出て来て“楽しい”気持ちが大きいですね。何かの終わりが別の何かのスタートですから」と話してくれたのは、株式会社JR東日本青森商業開発の阿久津智紀さん。同社はJR東日本のグループ企業として…記事を読む

理想のトマト作りの可能性を信じて 中野 勇さん(北海等余市町)

中野ファーム 中野 勇さん と 夕日の丘のトマトジュース「SUNSET」「手に取って見れば、それがどんな育て方をしたトマトなのかわかります」と話すのは、北海道余市町で農業を営む中野 勇さん。約30年前からトマトのみ、しかもジュース専用のトマト作りに取り組んできた。「昭和29年の台風の影響で、この辺りの農家は大きな被害を受けました。…記事を読む

スペシャルインタビュー 日本医科大学 小児科 主任教授 伊藤 保彦先生

日本医科大学 小児科 主任教授 伊藤 保彦先生千葉市出身の伊藤保彦先生は、日本医科大学卒業後、現在は母校の小児科主任教授として活躍。開発によって様変わりした千葉の…記事を読む

千葉といえば海の恵み

私が生まれ育った千葉市内は、特に地方色が強い土地柄でもありませんが、ふるさとの味といえば、「はばのり雑煮」。大ぶりで厚みがあり、香りも強いはばのりを軽く炙って、雑煮の上に山盛りにするのが千…記事を読む

食から生活のメリハリを

近頃は、ご両親が共働きで子どもは塾通い、というご家庭も多いでしょう。それでもやはり食事は家族みんなでとるもの、と私は思います。毎朝晩が難しいなら朝だけ…記事を読む

家族で食の想い出作りを

今は全国各地の料理や食材を、通信販売で簡単に取り寄せることができます。それも便利で良いのですが、たまには家族で、何かを食べるために出かけてみてはどうでしょう。電車で2時間もあれば、いろいろな「ご当地もの」に出会えます。安くて手頃なものでも、ちょっと家族で足を伸ばして…記事を読む

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