このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

異業種の交流を経てプロジェクト発足 十勝を世界一美味しい街へ

異業種の交流を経てプロジェクト発足十勝を世界一美味しい街へ

新たなビジネスモデルを目指して

帯広市を中心に19市町村からなる北海道十勝エリアでは、食を軸とした地域の魅力を発掘・再認識し、ぐるたびを情報発信の場として活用しながら、国内はもとより世界から人を呼び込めるまちづくりを目指したプロジェクトが発進した。同プロジェクトによる十勝発の画期的な取り組みをここで紹介する。

路線バスとタクシー会社が連携

6月24日(月)、「十勝を世界一美味しい街へプロジェクト」の第4回目となる会合が帯広市内で開催された。“地域活性化の仕掛人”として国内外で多数の実績を持つ帯広市出身の後藤健市さんと、青年会議所で共に活動してきた野村文吾さん(十勝バス株式会社 代表取締役社長)の呼びかけにより…記事を読む

十勝式バーベキュー

ぐるたびweb上で十勝名物を発信

地元の人にとって“当たり前”なものにこそ非日常性や十勝ならではの魅力を付加し、プログラム化・発信していこうとする取り組みも本格的にスタート。その第一弾として上がったのが「十勝式バーベキュー」だ。肉、野菜、魚介類、…記事を読む

十勝はこんなとこ

十勝MAP

道東に位置し、北に大雪山、西に日高山脈を望む。広大な十勝平野では大規模な農業・酪農業が盛んに営まれる日本最大の食糧基地。

十勝館内の“食”の日本一
  • 小麦の作付面積、収穫量(音更町)
  • 小豆の作付面積(音更町)
  • 肉牛の飼育頭数(士幌町)
  • 種雄牛の飼養頭数(清水町)
  • ビート糖生産量(芽室町)
  • スイートコーンの作付面積、収穫量(芽室町)
  • 金時豆の作付面積(更別町)
  • 種子用ばれいしょの作付面積(大樹町)
  • シシャモの水揚量(広尾町)

食以外に世界唯一の「ばんえい競馬」開催(帯広市)、ナウマン象の化石骨発掘量日本一(幕別町)、フロアカーリング、ミニバレー、ゲートボールなどの発祥の地でもある。
※データ出典:十勝総合振興局 管内概要(H25年3月作成)

食文化マメ知識

京料理の作法が一般家庭の慣習にも影響を及ぼす

頂き物を神仏に供えてから家の者が食べるという風習に代表されるように、京料理は宮中や公家社会の影響を受けてきた。また、日本各地から運ばれてきた野菜が京都盆地の気候・土壌に根付いた京野菜や、海産物の加工品を用いた料理など、独自の食文化が発達している。

にしんそばにしんそば
銘菓「八つ橋」銘菓「八つ橋」
京野菜京野菜

丹波地方をはじめ昔からそばの栽培も盛んだった京都で、明治時代に生まれたと言われる名物「にしんそば」。記事を読む

東京おでかけトレンド情報

人気がさらに上昇中!オクトーバーフェスト

人気がさらに上昇中!オクトーバーフェスト

ドイツ発祥のビールの祭典「オクトーバーフェスト」が、日本でも年々人気を集めている。もとは1820年にミュンヘン市民が皇太子の結婚を…記事を読む

〈今後の実施予定〉

 7/19(金)~豊洲オクトーバーフェスト2013(江東区)
 7/29(月)~大井オクトーバーフェスト2013(品川区大井競馬場)
佐渡市から山崎製パン本社へ表敬訪問 ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ

7月1日(月)、新潟県の甲斐元也佐渡市長をはじめ、佐渡の特産品「おけさ柿」の生産者らが山崎製パン株式会社本社(東京都千代田区)を訪問した。昨年末から今年の春にかけて新潟限定販売を皮切りに全国販売された菓子パン「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」が販売されたことを受け、佐渡の関係者から改めて同社へ感謝の言葉が述べられた。

「ランチパックおけさ柿ジャム&ホイップ」には、味には何ら遜色がないものの出荷の対象とならなかった規格外の「おけさ柿」をジャムとして使用しており、佐渡のおけさ柿生産者21人が協力。ジャムを製造したソントン食品工業株式会社販売統括部長の増田隆彦さんは「佐渡へ視察で訪れた際、柿農家の畑には規格外の柿を捨てる場所があった。どの柿も苦労して作ったことに変わりがなく、そのような規格外の柿を利用してジャムを作るにあたり、できるだけ柿の風味が出せるよう努めた。5年どほ前から世の中で地産地消が謳われるようにようになったが、今回のような真の地産地消となる商品づくりに携わることができ感謝している」と話した。… 記事を読む

佐渡市から山崎製パン本社へ表敬訪問

佐渡市から山崎製パン本社へ表敬訪問 佐渡市から山崎製パン本社へ表敬訪問

今月の“食”な一冊

おいしさの表現辞典
川端晶子・淵上匠子/編集
(東京堂出版/2,940円)

おいしさの表現辞典

「おいしさ」には人それぞれの感じ方があり、ただ「おいしい」ではなくて、うまく伝えようとすればするほど言葉が浮かばないという経験は誰にでもあるはず。本書は、おいしい食べ物や料理に「先人たちはどのような表現でどのような評価を与えているのだろうか」を知ることができる一冊だ… 記事を読む

旬を食べよう!7月トウモロコシ

山本健治さん
教えてくれた人
農産物流通コンサルタント& 農と食のジャーナリスト 山本健治さん
今年おすすめのトウモロコシ品種はこれ!

さて今年、私がお薦めしたいトウモロコシの品種を三つ書きましょう。まずはけっこう品種名を出して売られている「ゴールドラッシュ」。万人受けする美味しさで、あまり外すことのない品種です。次に「サニーショコラ」。この品種は麦芽糖を含み、甘さにシツコサがありません。最後に今年期待の… 記事を読む

ニッポン食みやげめぐり

その1 北海道の新・食みやげ

ニッポン食みやげめぐり
ブラックサンダー

ブラックサンダー

とかち帯広発

とかち帯広発

ジャガジェイ

ジャガジェイ

第1回目となる今回、編集部・田中が出張で見つけた北海道の新しい食みやげを3品紹介します。まずは、水色のパッケージがひときわ目を引いた「白いブラックサンダー」。こちら、北京五輪金メダリストの大好物として知名度がアップした「ブラックサンダー」のホワイトチョコ版。有楽製菓の北海道工場で製造され、道産ミルク入りのホワイトチョコを使用。12個入り630円と、袋に入ったミニタイプが350円でした。… 記事を読む

今月のぐるたび ニュース&トピックス

過去最多!那須朝市が5,000人超の集客(栃木県那須町)

月2日(土)・3日(日)那須町の「Humberger Cafe UNICO(ウニコ)」前駐車場にて、今回で5回目となる「那須朝市」が開催された… 記事を読む

過去最多!那須朝市が5,000人超の集客(栃木県那須町)

ぐるたび佐渡と湯河原がコラボ新商品「みかん塩」が登場!

佐渡の塩と湯河原の柑橘「はるか」を使ったコラボレーション商品が完成し、4月末から販売中だ。その名も「みかん塩… 記事を読む

ぐるたび佐渡と湯河原がコラボ新商品「みかん塩」が登場!
第12回 ふるさと応援料理教室(新潟県佐渡市)

第12回 ふるさと応援料理教室(新潟県佐渡市)

5月14日(火)、佐渡市内にある「ときのむら元気館」にて、第12回目となる「ふるさと応援料理教室in佐渡」が開催された。昨年6月に始まり丸1年が経過した今回は「清助」の尾崎邦彰オーナーシェフを講師に迎え、さわやかな初夏にぴったりな朝食メニューとして「アスパラガスとエッグベネディクト」、「吉井番茶と佐渡産越後姫のスープ ババ風のパンを添えて」に挑戦。いずれのメニューにも、少しの手間でいつもの食卓を豊かにするアイデアがたくさん詰まっていた。 … 記事を読む

各地の動き&イベント情報

◆ 三重県亀山市

「三重県ラーメンプロジェクト(仮)決起集会」
2013年7月25日(木) 
20:00~22:00… 記事を読む

◆ 新潟県佐渡市

「第14回 ふるさと応援料理教室 in佐渡」 2013年7月中旬予定 場所:トキのむら元気館(佐渡市内) 内容:佐渡の食材を使った料理教室の第14回目。夏向けのメニュー2~3品の講習となる予定。
参加費:1000円(材料費)… 記事を読む

「ご当地ラーメングランプリ2013」特設ページまもなく登場!

「ご当地ラーメングランプリ2013」特設ページまもなく登場!

ぐるたびでは新たに、「ご当地ラーメン」で地域活性化に取り組む街をグランプリ形式で決定する「ご当地ラーメングランプリ2013」を企画している… 記事を読む

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