このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

地域の”応援”を集めて全国へご当地ラーメングランプリ開催!全国各地から6団体がエントリー

ぐるたびでは、まだ知られていない地域限定ラーメンの発掘・応援を目的として「ご当地ラーメングランプリ2013」を実施する。地元ならではの食材を使用したご当地ラーメンを、オンライン投票によって全国から応援を募り、その応援ポイント数に応じてグランプリが決定。7月26日(金)には特設サイトが公開され、投票は8月7日(水)より開始。

webから投票、誰でも参加可能

webから投票、誰でも参加可能「ご当地ラーメングランプリ」の最大の特徴は、地域住民のみならず誰でも投票に参加できること。イベント実施時の売上数や人気投票でグランプリを決定する企画が多い中、本企画ではオンライン上で24時間応援投票を受付け、その投票ポイント数でグランプリを決定。ご当地ラーメンの地域をふるさとに持つ人や、実際にその土地へ食べに行くことができなくても応援したいという気持ちがあれば、全国から投票が可能だ。出品されるラーメンは「地元で昔から食べられているラーメン」もしくは…記事を読む

亀山ラーメン」の開発団体「世界を目指せ!亀山ラーメン会」のメンバー
亀山ラーメン」の開発団体「世界を目指せ!亀山ラーメン会」のメンバーと、スペシャルサポーターのみなさん

亀山市で100人規模の決起集会

スペシャルサポーターの1人、鈴木英敬 三重県知事スペシャルサポーターの1人、鈴木英敬 三重県知事

7月25日(木)、三重県亀山市内の亀山商工会議所内ホールにて、大規模なキックオフ集会が開催された。ご当地ラーメンが全国に数多くある中、三重県にはご当地ラーメンが存在していなかった。
今回のご当地ラーメン開発に名乗りをあげた店舗は9店。加えて地元製麺会社、醸造会社も連携し、9月中旬の完成を目指している。この日、会場には多数の地元サポーターが詰めかけ、スペシャルサポーターとして鈴木英敬三重県知事、櫻井義之亀山市長、落語家であり亀山市出身の林家染弥さんも出席。鈴木知事は「ラーメン文化の発展は地域文化が発展する象徴とも言える。亀山から日本一に挑戦するラーメンを送り出し、ぜひ一番を目指したい」と力強いコメントを寄せた。新たに開発されるご当地ラーメンの名称は… 記事を読む

森を育てて、お菓子を創る中村雅夫さん(埼玉県秩父市)

「秩父 中村屋」中村雅夫さん
「秩父 中村屋」中村雅夫さん

秩父産のメープルシロップをお菓子に

「ちちぶまゆ」
秩父カエデ糖を使ったマシュマロ菓子「ちちぶまゆ」
大正時代創業 秩父 中村屋
大正時代創業、趣のあるお店

埼玉県の北西部に位置する秩父市は、土地のほとんどを森林が占める緑豊かなまち。長年「市の木」として親しまれてきたイチョウに代わり、2005年に新たに制定されたのはカエデ。国内で確認されている26種のカエデのうち24種が秩父市に自生しているという。そこに目をつけたのが、市内のお菓子製造業者による「お菓子な郷(さと)推進協議会」。
カエデの樹液からつくる国産メープルシロップを「秩父カエデ糖」と名付け、各社でそれぞれカエデ糖を使った新しいお菓子の開発が進められた。大正時代から続く和菓子店『秩父 中村屋』の3代目・中村雅夫さんも、この取り組みに参加している1人だ… 記事を読む

食文化マメ知識

豊富な海の幸、洋風をアレンジした発祥グルメも多数

横浜は江戸時代から港町として外国の料理をいち早く取り入れて発展した。スパゲティナポリタン、カレーライス、牛鍋、サンマーメンなど神奈川発祥と言われるグルメも多数。海の幸に恵まれ、しらすや干物、かまぼこなど魚介類やその加工品も豊富だ。

サンマーメンサンマーメン
しらすしらす
カレーライスカレーライス

サンマーメン(生馬麺)は神奈川県のご当地ラーメン。「生馬」とは活きのよい具材という意味で、もやし、豚肉、ターサイといった3種類の新鮮な具材を使ったことからサンマーメンと呼ばれる記事を読む

東京おでかけトレンド情報その2

鈴廣かまぼこの里
写真提供:鈴廣かまぼこの里

家族で楽しく“食”を学ぶ夏休み向け
「工場見学」

夏休みがスタートし、子どもたちの自由研究にもぴったりなうえ家族で楽しめる「工場見学」が、人気のピークを迎えている。社会見学はもちろん、参加者が実際にものづくりを体験できるケースも。食品関連では試食ができたり、お土産として製品がプレゼントされると言った記事を読む

〈食文化が体感できる関東周辺の工場見学〉

 ● 鈴廣かまぼこの里(神奈川県小田原市風祭245)
かまぼこ・ちくわの製造見学、手作り体験(1人1,575円)
 ● 草加煎餅丸草一福(埼玉県草加市青柳2-16-18)
草加せんべいの工場見学(要予約)と、手焼き体験(3枚500円)
 ● 彩の国 醤遊王国(埼玉県日高市田波目804-1)
もろみを絞り、醤油は持ち帰り可能(もろみ1升2,000円~)

今月の“食”な一冊

加賀野菜 それぞれの物語
松下 良/著
(株式会社橋本確文堂/1,800円)

加賀野菜 それぞれの物語

石川県金沢市の老舗種苗店の5代目であ"加賀野菜"の名付け親として伝統野菜の復興に尽力してきた松下良さんの著作。「野菜だけが残っても仕方ない。それがどのように金沢に根付き、食べられて来たのかという背景が残らなくては意味がない」と語る著者の、食文化と密接な記事を読む

関連ページはこちら
加賀野菜ページ

旬を食べよう!8月ナス

門上武司さん
教えてくれた人
フードコラムニスト
門上武司さん

日本へは中国から奈須比として渡来したが、女房言葉により茄子となった。モンスーン気候地帯が原産のため、蒸し暑い日本の夏を好む。水分が蒸発しやすく、冷風が直接あたると同じ温度でもしなびやすくなるので注意が必要。今年おすすめのトウモロコシ品種はこれ!

関西人にとってナスには特別な思い入れがある。大阪なら泉州の「水ナス」であり、京都なら上賀茂の「加茂ナス」である。泉州の「水ナス」はその名の通り、ナスに含まれる水分量がかなり多い。もぎたてをそのまま齧ると記事を読む

梅津 隆英さん(オーパヴィラージュ オーナー)

プロフィールうめづ・たかひで 1951年、東京都新宿区出身。有限会社OPA代表取締役。「オーパヴィラージュ」「かもめグリル」(ともに千葉県館山市)オーナー。現・日本オーベルジュ協会理事。

第二回オーベルジュだより 梅津 隆英さん(オーパヴィラージュ オーナー)

チャレンジする生産者を応援したい

赤い屋根に黄色い壁、表には広々としたオープンテラス、建物の裏には手入れの行き届いた自家菜園。南フランスを彷彿とさせる雰囲気が漂うここは、プチホテル「オーパヴィラージュ」。東京都出身のオーナー・梅津隆英さんが1981年に千葉県館山市でオープンした創業32年のオーベルジュだ。
「大学時代に釣りを覚えて、そのうち自分で釣ったものを調理して人に食べさせるのが楽しくなりました。そういう"作って食べさせたい"という精神が今のベースとなっています。海が近く食材の記事を読む

オーパヴィラージュの菜園を手伝う地元生産者・安西淳さんとともに オーパヴィラージュの菜園を手伝う地元生産者・安西淳さんとともに
パッションフルーツの生産者、斉藤さんと パッションフルーツの生産者、斉藤さんと

今月のぐるたび ニュース&トピックス

第3回ふるさと応援料理教室
(茨城県大子町)

過去最多!那須朝市が5,000人超の集客(栃木県那須町)

6月29日(土)、茨城県大子町の中央公民館にて、第3回目となる「ふるさと応援料理教室」が開催された。同町内の仕出し料理店「魚作商店」の大森有紀さんを講師に迎えての開催となった。 
これまでは講師の実演を見ながらの料理教室だったが、今回は初めて参加者による実践形式。特産品を活かした料理を提供するのと同時に、茨城県の「健康づくり支援店」として食育や健康作りにも取り組む大森さんが考案した「奥久慈しゃもの炊き込みご飯」、「カツオの唐揚げ 奥久慈茶香味漬け」、「常陸牛のそぼろサラダ」の3品に挑戦。炊き込みご飯では、しゃもを入れるだけで普通の鶏肉では出せないうまみや出汁のでた仕上がりに参加者は「味がやっぱり違う」と感心… 記事を読む

第13回ふるさと応援料理教室
(新潟県佐渡市)

過去最多!那須朝市が5,000人超の集客(栃木県那須町)

6月18日(火)、佐渡市内にある「ときのむら元気館」にて、第13回目となる「ふるさと応援料理教室in佐渡」が開催された。今回初めて講師に迎えたのは「ビストロ・リハチ」の髙﨑利八オーナーシェフ。佐渡出身で東京やパリでの経験を経て、昨年佐渡にUターン。「気軽にフレンチが楽しめる店」として人気を集めている。 この日のメニューは佐渡産バターや牛乳、魚介などを用いた「コーンチャウダースープ」、「シーフードマリネ」、「ポークロースのチーズ焼き」の3品。フランス料理の… 記事を読む

各地の動き&イベント情報

◆ 新潟県佐渡市

第15回 ふるさと応援料理教室 in佐渡
2013年8月下旬予定
場所:トキのむら元気館(佐渡市内)
佐渡の食材を使った料理…記事を読む

◆ 茨城県大子町

第4回 ふるさと応援料理教室 in大子
2013年9月中旬予定
場所:大子町中央公民館(予定)
奥久慈の食材を使った…記事を読む

築150年の古民家で味わう夏の味覚「宮田邸 ビアガーデン&カフェ」開催中!

各地の動き&イベント情報

茨城県大子町にある築150年の古民家「宮田邸」にて、夏期限定イベントが開催中だ。記事を読む

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